浮腫んでパンパンの下半身太りは水の停滞?!漢方でスッキリしよう!

下半身太りってなかなか解消できませんよね。
無理なダイエットをして下半身は痩せないのに胸だけ落ちてしまったなんて悲しい結果になってしまうこともあります。

 

下半身太りは体内の水が停滞していることが原因かもしれません。
水の巡りを漢方の力で修正して、スッキリした脚を取り戻しましょう!

 

下半身太りになりやすいのはこんな人

 

漢方では水、気、血が滞りなく体内を巡ると健康でいられると考えられており、そのどれかが滞ると身体に異常が現れるとされています。
下半身太りはその中の水が滞っている可能性が高いようです。

 

日本人の女性は水が滞りやすいのですが、特に冷たい飲み物をよく飲んだりトイレが近い人は注意が必要です。
温かい飲み物を飲むようにしていても仕事をしながらダラダラと常に飲み物を飲んでいるのも良くないですね。

 

他にもお腹が緩いのが続いている、頭や身体全体が重たく感じるなどに加え、顔や脚が浮腫みやすい人は当然水の停滞を疑う必要があります。

 

水の停滞など体質の改善を自力で行うのは難しいですので、漢方の力を借りてみましょう。

 

下半身太りに効く漢方とは?

 

下半身太りに効果が期待できるオススメ漢方薬は2種類あります。
漢方薬は自分に合ったものを飲むことが効果を発揮することができるので、よく見極めることが大切です。

 

防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)

 

下半身に付いた脂肪が柔らかく筋肉が少ない人に向いています。
汗をかきやすいのに冷えやすく、浮腫みが気になる方は試してみてください。
体力に自信がなく運動が苦手という方もこちらです。

 

牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)

 

浮腫みが強く、身体のだるさから頭痛が起きるような方はこちらが良いでしょう。
飲み物をよく飲むのにあまりトイレに行かず、口の乾きを感じる場合も当てはまります。
この漢方薬は飲むとトイレが近くなるので注意してください。

 

生活習慣の見直しも大切です

 

漢方薬で体質を改善させることもできるかもしれませんが、生活習慣を直さないと根本の解決にはなりません。

 

下半身太りを何とかしようと食事を抜いている場合は3食しっかり食べるようにしましょう。
食事を抜くことは身体の巡りを悪化させます。

 

また、早寝早起きを意識することも大切です。
不規則な生活習慣は代謝能力を低下させてしまいます。
運動も大切ですが下半身太りの方は体力がないことが多いので無理のない範囲で行ってください。

 

浮腫むからと言って水の量を制限するのは絶対ダメですよ。
身体の中を適切な量の水が正しく巡るようにすることが必要です。
そのために漢方薬の力を借りてみるのもいいですね!