産後の下半身太りの原因は?解消するには?

妊娠中だんだん、おしりにお肉がついてきたと思ったことはありませんか?その原因と解消法のご紹介です。

 

下半身太りの原因は?

妊娠中についた脂肪は、流動性脂肪と言われ水分が多く燃焼しやすい脂肪です。
ですが、放っておくと落ちにくい脂肪に変わってしまいます。
また、母乳を作るため体は水分を溜め込もうとしています。
なので、むくみも下半身太りの原因となります。
そして骨盤が、ゆがんでいると基礎代謝が悪化し、痩せにくい体になってしまいます。
また、骨盤がゆがんでいると腰やおしり周りに脂肪がつきやすくなります。
骨盤を元の位地に、戻すことも大切です。

 

下半身太りを解消するには?

産後の下半身太りを解消するには、お家で簡単に出来る、おしり歩きという産褥体操が効果的です。

おしり歩きが効果的な理由

1.骨盤の矯正
2.腰痛の改善
3.便秘の改善
4.ウエスト、お腹、おしりのシェイプアップになる
5.血行をよくする

 

おしり歩きのやり方

1.足を真っ直ぐ前に出し座る
2.胸の前で腕を浮かせ交差させる
3.おしりを交互に出し前進する(10歩)
4.おしりを交互に出し後進する(10歩)
5.今度は両手を上にあげ、バンザイのポーズで3と4をする
6.3〜5を1セットとし、5セット繰り返す
この体操をする時には、おしりで歩くようにしましょう。
おしり歩きをやってみると意外と、つらいですが毎日コツコツ続ける事が大切ですので頑張りましょう。
と言っても続けるためには、今日は3セットで終わろうなど無理なく体操をして下さいね。

 

産後やせやすい時期があった!

産後6ヶ月頃までの授乳期間中は、エネルギーを消費しやすく、カロリーを消費しやすい時期になっています。
そのため産後6ヶ月頃までは、産後ダイエットや産褥体操が効果的な時期と言えます。
ですが産後の女性の体は、まだ回復していませんので無理をしないで下さい。
痩せやすい時期が過ぎたからといって、痩せにくくなるわけではありません。
最低1ヶ月〜2ヶ月頃までは、体を休ませ
てから少しずつ運動や体操などを始めるほうが良いでしょう。